宮古島サーフィン大会

宮古島サ-フィン大会今回で、第3回を迎えた宮古島サ-フィン大会2011は、OSA( 沖縄サーフライダー連盟 )及びスポンサー各社の全面協力のもと、島内外から多数のサーファー達が参加し吉野海岸で行われました。
今回の大会は、吉野海岸の開放的な雰囲気の中で、各クラスの選手達にる熱戦が繰り広げられた。今回、特に注目されたのは、ショートボードレディース(SL)・ロングボードオープン(LO)・ショートボードオープンクラス(SO)以下略称、の3クラスでSLクラスの注目NO.1は、沖縄本島から参加の宮城 有沙である彼女は、キッズながら宮古島のネ~ネ~達を打ち負かし見事に優勝を勝ち取った。またLOクラスは、市丸 篤大が2大会連続の優勝を飾った!そして1番参加人数の多いSOクラスは、第1ヒートから大熱戦が繰り広げられ決勝戦で、昨年の優勝者の譜久村 スグルがインターフェアーをとられ3位となり、今大会初参加の中西 健太が見事、優勝した。
尚、今大会にはプロサーファーの比嘉力夫プロが、エキシビションで参加しすばらしいライディングを披露してくれた。

 大会結果

スペシャルクラス
優勝 元山 健志
2位 幸喜 世彦
3位 宮城 和真
4位 譜久村 スグル

オープンクラス
優勝 中西 健太
2位 大野 隆志
3位 譜久村 スグル
4位 運天 常大

ロングボードクラス
優勝 市丸 篤大
2位 奥 大治郎
3位 鎌田 信明
4位 井上 好英

レディースクラス
優勝 宮城 有沙
2位 長岡 慶子
3位 瀧澤 菜美
4位 村越 敬子

ボディーボードクラス
優勝 荒野 陽子 
2位 遠藤 真紀
3位 横溝 敬子

ビギナークラス
優勝 柳 いずみ 
2位 岡田 博幸
3位 吉田 和史
4位 松浦 健二

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大会目的

宮古島サーフィン大会は、地元のサーファーを中心とした実行委員会で企画され、大会に参加する全ての人々が宮古島の海のすばらしさを再認識し、サーフィンというマリンレジャーへの理解とその普及を図っていくことを目的とし、宮古島の環境(海浜)保全の意識向上と、美しい景観を維持する目的で、大会の1週間前に、日頃利用している海岸周辺のビーチクリーンを併せて行います。
また、宮古島市は「エコアイランド宮古島宣言」を行い、その実現に向けてさまざまな取り組みを行っていますが、宮古島の美しい海をフィールドとしているサーファーとしても、その趣旨に共感する部分が多々あり、大会を通して多くのサーファーに啓発していきたいと考えております。